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知事が県民の皆さんのもとに出向き、訪問する市町村の特色を踏まえてテーマを設定し、施設の見学や、地元で活躍されている幅広い世代の皆さんと意見交換を行う 「知事といきいきトーク」。
今年度第4回目は「高校生の視点で、グローカルな課題にチャレンジ!」をテーマに、福岡県立小倉商業高等学校で実施しました。
最初に、徳永由紀子校長から学校の紹介を受けました。
(写真)学校紹介を受ける様子
(左奥から)知事、佐藤楓県議会議員、田中雅臣県議会議員、塩出麻里子県議会議員
(右奥から)徳永由紀子校長、落石茂宣教頭、東英雄事務長
※徳永由紀子校長の「徳」は旧字体
知事は、大阪・関西万博で上映された、小倉商業高校と西日本工業大学の合同作品、「未来へのステージ」を鑑賞しました。
作品は万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に沿って制作され、将来の姿をしたこどもたちが、ステージ上で自由に踊る様子を表現しています。
(写真)プロジェクションマッピングを鑑賞する様子
同校1年生の野口姫乙さんは、小学3年生からブレイキンを始め、2024年世界ユースブレイキン選手権では銅メダルを獲得。現在、JDSF(日本ダンススポーツ連盟)ブレイキンジュニア強化選手に選出されています。
知事は、ブレイキンの演技を鑑賞し、生徒の皆さんと写真撮影を行いました。
(写真)ブレイキン演技を鑑賞する様子
(写真)生徒の皆さんと
国はデジタル人材の育成強化等のため、ICTの活用を推進する高校に対して、環境整備の経費を支援。同校は令和6年度から、DXハイスクールの指定を受け、DXルームの整備や大学、企業と連携した取組を実施しています。
知事は、DXルームにおいて、AIによる身だしなみチェックやデータサイエンスを活用した取組についての説明を受けました。
(写真)AIによる身だしなみチェックを体験する様子
(写真)説明を受ける様子
同校では、運動部13部、文化部17部が活動しています。ワープロ部は、タイピング速度と正確性を競う大会において、本年度、全国大会出場を果たしました。
知事は、同部の活動状況について部員から説明を受け、活動の様子を見学しました。
(写真)活動を見学する様子
校内を見学した後、大会議室に移動し、生徒の皆さんの発表を聴き、意見を交わしました。
知事は、「失敗を恐れずにチャレンジし、視野を世界に向けて未来を見据えて歩んでもらいたい。この小倉商業高校での素晴らしい日々を糧に、大きく成長されることを心から期待しています。」と述べました。
「トピック1.地域資源を活用した地域経済の活性化」
【意見交換参加者】
宇山凛花さん(国際ビジネス科3年生)、白川愛梨さん(国際ビジネス科3年生)
大東聖彩さん(観光ビジネス科2年生)、長𠩤ここなさん(観光ビジネス科2年生)
山田陽依さん(会計ビジネス科2年生)、橋本歩依 さん (ビジネス情報科3年生)
藤本悠汰さん(ビジネス情報科3年生)
ファシリテーター 松藤史昭主幹教諭
(写真)発表の様子
「トピック2.国際交流を通した多文化理解の促進」
【意見交換参加者】
畠中結衣さん(国際ビジネス科3年生)さん、徳永そらさん(国際ビジネス科2年生)
松村唯さん(国際ビジネス科2年生)、内田つぐみさん(国際ビジネス科3年生)
緒方優香さん(会計ビジネス科2年生)、土澤美優さん(国際ビジネス科3年生)
河野由奈さん(国際ビジネス科2年生)
ファシリテーター 松藤史昭主幹教諭
(写真)発表の様子
(写真)意見交換会の様子
(写真)参加者の皆さんと