本文
パスポートの電子申請をする際の注意事項
パスポートの電子申請をする際の注意事項
申請後のお知らせはマイナポータルに届きます
・申請に不備があった場合の補正の依頼、交付予定日の通知もマイナポータルに届きます。
ご自身で定期的にマイナポータルにログインして「お知らせ一覧」をご確認ください。
(補正のお知らせに気が付かないと、審査が中断されたままになり、出発までにパスポートが
間に合わないといったトラブルになりますので、ご注意ください。)
・マイナポータルアプリより「プッシュ通知」または「メール通知」の設定をお願いします。
(パスポートセンターから、手続きに関するお知らせが届きます。)
・最新の処理状況を確認する手順は次のとおりです。
マイナポータルトップページ → 「やること」 → パスポート申請の「処理中」を押下
※マイナポータル上のパスポートの申請状況は、パスポートを窓口で受け取るまで
「処理中」となります。(受け取った後に「完了」となります。)
☛電子申請された方はご注意ください!~あなたの申請、手続きが止まっているかもしれません~
電子申請と紙申請は併用しないでください
電子申請をした方が、審査が完了するまでの間に、再度、紙申請を重複して行ったために、パスポートの発給作業が中断するトラブルが発生しています。
電子申請をやめて、紙申請に変更する場合は、必ず直前に電子申請をしたパスポートセンターにご連絡ください。
顔写真について
スマートフォンのアプリを利用してインカメラ(液晶ディスプレイが搭載されている側の内側カメラ)で撮影した写真は、左右が反転している場合があります。このような写真は受付できませんので、撮影する前にアプリの設定等をご確認ください。
無地の背景で、影が写らず、顔の輪郭がはっきりわかるように撮影してください。不適当な写真の場合は、差し替えをお願いすることがあります。
×変色や傷・汚れがあるもの
×顔や背景に影があるもの
×ピンぼけや手ぶれにより不鮮明なもの
×顔にてかりやムラがあるもの
×髪が目(黒目)にかかっているもの
×カラーコンタクトレンズや瞳の輪郭を大きく見せるコンタクトレンズを装着したもの
×フラッシュなどにより瞳が赤く写ったもの
×色付きのメガネやサングラスをかけたもの
×メガネのフレームが目にかかっているものや、照明がメガネに反射したもの
×人物と背景の境界が不明瞭なもの(背景と頭髪が同系色で顔の輪郭が見分けにくいもの)
×帽子や幅の広いヘアバンド等により、頭部が隠れているもの
×衣服や装飾品などにより、顔や頭の一部が隠れているもの
×顔の向きが左右に傾いているものや、横を向いているもの
×極端に笑うなど表情が平常と著しく異なるもの
×6か月以内に撮影されたものでも、実際の容姿と著しく異なるもの(ウイッグなど)
自署画像について
背景が白地で汚れがない用紙に、黒または青の濃いインクで署名したものを撮影してください。
自署はなるべく大きく、太く書き、影が入らないように撮影してください。
不適当な自署画像の場合は、差し替えをお願いすることがあります。
くわしくは、『電子申請における自署画像の注意点』(外務省)をご覧ください。
本籍地について
本籍は都道府県名だけでなく、戸籍の記載どおりに市郡以下番地まで入力してください。
本籍地は必ずしも現住所地と同一とは限りません。また、本籍の表示にはアパートやマンション等の名称や部屋番号などは含まれないのでご注意ください。
👉令和6年2月5日以降に電子申請をする方は、クレジットカードによる手数料の支払いができるようになりました


