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労働相談の前に準備ください
的確なアドバイス提供のために、できれば次のものを準備ください。
もちろん、なくても相談できます。
1 労働条件通知書
2 雇用契約書
3 就業規則(写し)
4 健康・雇用保険証、給与明細書等
5 その他の参考となる書類
秘密厳守!
相談された内容は秘密厳守!
承諾なしに会社等へ連絡することは一切ありません。
安心して、相談ください。
準備する書類について
1 労働条件通知書
労働契約締結時に賃金や労働時間等を明示する書面。
特に重要な条件は書面交付が義務付けられています。
※詳しくは、人を雇うときには労働条件を知らせていますか?(クリック!)を参照ください。
労働者が希望すれば、電子メール等での交付でも可能。
「2 雇用契約書」と兼ねる場合もあります。
2 雇用契約書(または労働契約書)
労働者と使用者の雇用条件合意を示す書面。
法的な作成義務がなく、存在しないかもしれません。
3 就業規則(写し等があれば)
労働条件や職場内の規律等を定めた規則集。
常時10人以上の労働者を使用する使用者は、作成と労働基準監督署への届出が義務です。
配布、職場への掲示・備え付け、電子媒体での常時確認等といった方法で労働者に周知されなければなりません。
これらのいずれかで周知されればよく。配布が必須ではありません。
4 健康保険、雇用保険の保険証、給与明細書等
退職・解雇の相談に助言ができることがあります。
給与明細書があれば、保険証がなくても控除欄から保険適用を推測できます。

5 その他の参考となるもの
会社からの書類など、参考になるものがあれば準備ください。
録音記録について
録音機器を持参されても、限られた時間では確認が困難です。
書面に書き起こして相談ください。


