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イオン九州株式会社から「福岡県共助社会づくり基金」への寄附金贈呈式を行います!

ページID:0840512 発表日:2026年9月1日 14時00分 印刷
担当課:
共助社会づくり推進室
直通:
092-643-3938
内線:
2971
担当者:
飯塚

​ 福岡県では、NPOや企業、行政などの多様な主体が協働する「共助社会づくり」を進めています。こうした中、本県の共助社会づくりの趣旨に賛同したイオン九州株式会社から、平成24年4月に締結した包括提携協定に基づき、電子マネー「ふくおか共創WAON」の利用額の一部を「福岡県共助社会づくり基金」に寄附いただくことになりました。今回の寄附によって同基金への同社からの寄附は14年連続14回目となり、総額は7,249万円余となります。

 いただいた寄附金は、地域課題の解決を図るために多様な主体が協働で取り組む社会貢献活動を支援する「ふくおか地域貢献活動サポート事業」のうち、「自由提案型」と「困難な状況にある子どもの支援枠」の採択事業に活用します。

 9月8日(火)に寄附金贈呈式を行い、同社への感謝の意を表するため、知事から感謝状を贈呈します。

贈呈式の概要

(1)日 時 令和8年9月8日(火曜日) 10時00分~10時30分

(2)場 所  福岡県庁8階 特別会議室

(3)出席予定者

 イオン九州株式会社

  内田 昌代(うちだ まさよ)    上席執行役員 福岡事業部 部長

  内田  守  (うちだ まもる)    イオンウェルシア九州株式会社 代表取締役社長

  藤原 勝徳(ふじわら かつのり) 経営管理本部 エリア政策グループマネジャー

 

 福岡県

  服部 誠太郎  知事

寄附金額

5,067,931円

次第

(1)贈呈者あいさつ(内田福岡事業部長)
(2)寄附金及びギネス参加認定証の贈呈
(3)知事感謝状贈呈
(4)写真撮影
(5)お礼のあいさつ(服部知事)
(6)懇談

イオン株式会社が取り組む「ご当地WAON」が『電子マネーの寄付金プログラムで提携している自治体数の記録』“提携自治体数193”として、令和8年3月にギネス世界記録に認定されたことに伴い、福岡県へ参加認定証が贈られるもの。

<寄附金の活用>

 今回いただいた寄附金は、「福岡県共助社会づくり基金」に積み立て、令和8年度に実施する「ふくおか地域貢献活動サポート事業」に活用します。

 [ふくおか地域貢献活動サポート事業]

〇地域課題の解決を図るためにNPOや企業、行政などの多様な主体が協働で取り組む社会貢献活動に対する助成(補助上限額50万円)

〇令和8年度助成概要 

1 自由提案型
 イオン九州(株)、(株)ダイエーからの寄附金を財源として、事業分野を限定しない「自由提案型」の12事業に助成​​

令和8年度ふくおか地域貢献活動サポート事業 採択一覧(自由提案型) [PDFファイル/414KB]

  2 テーマ型(災害支援枠)
   九州朝日放送(株)からの寄附金を財源として、「災害復興支援及び防災活動」をテーマとした2事業に助成

3 テーマ型(困難な状況にある子どもの支援枠)
 大坪GSI(株)、イオン九州(株)からの寄附金を財源として、「困難な状況にある子どもへの支援活動」をテーマにした3事業に助成

  令和8年度ふくおか地域貢献活動サポート事業 採択一覧(テーマ型:困難な状況にある子どもの支援) [PDFファイル/187KB]

4 テーマ型(健康増進枠)
 明治安田生命保険相互会社からの寄附金を財源として、「県民の健康増進活動に資する支援活動」をテーマとした2事業に助成

〇令和7年度活用状況

1 自由提案型
 イオン九州(株)、(株)ダイエー、(株)セブン-イレブン・ジャパンからの寄附金を財源として、事業分野を限定しない「自由提案型」の12事業に助成

2 テーマ型(災害支援枠)
 九州朝日放送(株)からの寄附金を財源として、「災害復興支援及び防災活動」をテーマとした2事業に助成

3 テーマ型(困難な状況にある子どもの支援枠)
大坪GSI(株)、イオン九州(株)からの寄附金を財源として、「困難な状況にある子ども達への支援活動」をテーマとした7事業に助成

4 テーマ型(健康増進枠)
 明治安田生命保険相互会社からの寄附金を財源として、「県民の健康増進活動(ワンヘルスの推進)」をテーマとした3事業に助成