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博多食文化の会 第33回 ボランティア「美味しいものを食べて元気を出そう!」が開催されます
担当課:
福祉こども政策部こども福祉課
直通:
092-643-3255
内線:
3246
担当者:
田邉
児童福祉施設のこどもたちを料理人の皆さんがおもてなし
児童福祉施設で生活するこどもたちに「美味しいものを食べて喜んでもらいたい」と、9月13日に吉田安政氏(※1)が代表を務める“博多食文化の会”(※2)がこどもたちを招待し、多彩な料理でおもてなしをします。
平成4年から行われているこのボランティア活動は、今年で33回目を迎えます。
こどもたちは、料理人の皆さんが腕をふるった美味しい料理を楽しみながら、お互いにふれあい、交流します。
※1 吉田安政氏
メゾン・ド・ヨシダ オーナーシェフ。社会貢献イベントの開催などを通じて料理人の意識と地位向上、社会貢献活動を行う。地域の食文化の発展や向上に尽力した功績が評価され令和4年秋の叙勲褒章において黄綬褒章を受章。
※2 博多食文化の会
平成元年、吉田安政氏の呼びかけで、和洋中のジャンルを越え、老舗や名店のシェフ、料理に関わる関係者等を会員として設立。チャリティ晩餐会の開催等、食を通じた幅広い分野で地域に貢献。
1 日時
令和8年9月13日(日曜日)11時30分~14時00分
2 場所
グローバルアリーナ レストラン棟 (宗像市吉留46-1)
3 参加者
児童福祉施設のこどもたち 約200人
4 次第
(1)歓迎挨拶
博多食文化の会 代表 吉田 安政(よしだ やすまさ)
(2)来賓挨拶
福岡県副知事 上田 哲子
(3)会食・交流閉会
★ 報道機関の皆様へ
- 当日は、児童個人が判別できる撮影はご遠慮ください。

(参考)昨年の様子


