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排水ポンプ車の実稼働演習を実施しました
那珂県土整備事務所では、毎年、出水期を前に排水ポンプ車の実稼働演習を実施しています。
令和8年度は、令和8年7月16日に筑紫野市永岡の一級河川宝満川の河川敷において実施し、地元の建設会社から20社38名が参加しました。
真夏の日差しが照り付ける中、参加者たちは、アース設置、ホース連結、ポンプの河川への投入、ポンプ稼働、そして片付けまでの一連の操作の手順を真剣な表情で確認していました。









【排水ポンプ車とは】
主に洪水時の浸水被害の軽減を目的とし、各県土整備事務所に配備している県所有のポンプ車です。
4トントラックに、1分間に5立法メートルの排水能力を持つポンプを6台搭載しています。
一般的な25メートルのプールの水を約10分間で排水可能です。
那珂県土整備事務所には令和4年度から配備されています。


