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「くすりと健康フェア2026」を開催しました
10月17日から23日までの1週間は、「薬と健康の週間」です。
福岡県と福岡県薬業団体連合会は、薬剤師・薬局の基本的な役割やかかりつけ薬剤師・薬局を持つことによる利点等について紹介するとともに、医薬品に関する正しい知識を広げるため、10月17日(土曜日)にソラリアプラザ1F イベントスペース ゼファで「くすりと健康フェア2026」を開催しました。
当日は、災害対応医薬品供給車両「モバイルファーマシー」の出動体験の紹介、実機の展示を行いました。また、麻薬探知犬によるデモンストレーションやヨガ・ストレッチなどのステージイベント、お薬相談コーナー・体成分分析体験コーナー・栄養相談コーナー・認知機能チェックコーナー・ハンセン病問題資料展示コーナーなどの薬と健康に関する様々なブースを出展し、多くの来場者でにぎわいました。
(写真)モバイルファーマシーに関する出動体験の紹介、展示見学の様子
モバイルファーマシーとは、災害時にライフラインが断たれた被災地に出動する、薬局機能を搭載した車です。医師の処方に基づいてその場で調剤を行い、患者さんに薬をお渡しします。実際に令和8年熊本地震の際に被災地へ赴いた経験のある薬剤師から、パネルを使って体験談が紹介されました。
また、展示したモバイルファーマシー内部の見学体験も行われました。

(写真)麻薬探知犬によるデモンストレーションの様子
門司税関監視部麻薬探知犬管理室の皆さんに、麻薬探知犬のお仕事について紹介していただきました。



(写真)福岡県赤十字血液センター、(公社)福岡県栄養士会、(公社)福岡県介護支援専門員協会によるミニセミナー、各体験・相談コーナー、全体の様子


