本文
古代日韓文化交流史-古代倭と韓の交流を探るー
概要
福岡県は古くから対外交流の窓口として、日本の歴史上、重要な役割を担ってきました。県内には韓国から影響を受けた文化財が多く、本県の歴史・文化を理解する上で、日韓文化交流の実態を知ることは重要です。
今回のシンポジウムでは、九州国立博物館、福岡県・福岡県教育委員会、大韓民国国立文化遺産研究院が40年にわたり蓄積してきた文化交流事業の成果をもとに、最新の日韓文化交流史像にアプローチします。
主催
九州国立博物館、福岡県・福岡県教育委員会、大韓民国国立文化遺産研究院
開催日時
令和8年12月19日(土) 10時~16時40分
※詳細な日程については、添付のPDFデータを御覧ください。
会場
九州国立博物館 1階ミュージアムホール(福岡県太宰府市石坂4-7-2)
※定員270名、参加申し込み不要(当日先着順)。
入場料
無料
※九州国立博物館の展示を観覧される場合、別途観覧料が必要です。
問合せ
◆シンポジウムの内容に関すること
福岡県教育庁教育総務部文化財保護課(福岡県福岡市博多区東公園7-7)
TEL:092-643-3876
◆会場に関すること
九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂4-7-2)
TEL:050-5542-8600(ハローダイヤル、午前9時~午後8時、年中無休)


