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みんなでやろうよ!ワンヘルス

ワンヘルスとは「人の健康」「動物の健康」「環境の健全性」を1つの健康と捉え、一体的に守っていくという考え方です

ワンヘルス未来会議からの提案

動物に触れる前と後は手を洗おう!

「人獣共通感染症」には、人と動物が「触れる」ことで病気をうつし合うものがあります。このリスクを自分事として捉えていただくため、身近な「手洗い」という行動をきっかけに、人獣共通感染症への理解を深めていただきたいと考えました。

手洗い イメージ画像

私たちにできること

まずは、人獣共通の感染症があることを知ること。共通の感染症の中には命に関わるものもありますが、ワクチン接種など適切な予防対策で防ぐことができます。そして、重要な予防策は動物に「触れた後」だけでなく、「触れる前」も手を洗うことです。
「人も動物も病気をうつし合わない」この意識を持つことで、私たちの行動が変わり、人と動物の命を守ることにつながります。

森林浴イベント イメージ
ドッグラン イメージ

ワンヘルス未来会議とは

県民一人一人に自分事としてワンヘルスに取り組んでもらうため、県民が身近な取り組みを話し合い、県に提案する目的で設置されました。個人、学生、事業者など20人の委員が5回にわたり議論を重ね、今年5月、県へ提案を行いました。

知ってる?!人獣共通感染症

人と動物に共通する感染症のことで、人の感染症の約60%を占めるといわれています。感染源や経路を正しく理解し、予防することが大切です。

人獣共通感染症 イメージ画像
問い合わせ
ワンヘルス総合推進課(ワンヘルス未来会議について)
電話092-643-3622 
ファクス092-643-3697
がん感染症疾病対策課(人獣共通感染症について)
電話092-643-3597 
ファクス092-643-3331