季節の花を通じて
芽生える交流と絆が
地域を美しく元気に
地域の環境美化を目的に、令和元年から「一人一花運動」に参加している那珂川市の「中原シニアクラブ若松会」の皆さん。年間を通して、季節の花の植栽や手入れを行っています。この日は8人のメンバーが、ベゴニアやマリーゴールドなどの苗を慣れた手つきで花壇に植え込みました。「博多南駅の利用者数は一日およそ1万5千人。駅前から広がる花壇は人目を引くので、『きれいですね』『お疲れさま』という声かけが多く、励みになります」と話すのは、会長の古屋啓二郎さんと副会長の吉田けい子さん。花を通じた温かい交流は地域に活気を生み、住民同士のつながりを深めています。

